人と物が行き交う 日本の拠点秋田の創造

 防災庁の始動とともに国民の生命と財産を守る「国土の強靭化」を進めます。

河川(かわ)づくりは国おさめ。流域治水に取組み、水防災意識社会を実現します。貯水・利水大国秋田を目指します。

道づくりは国づくり、地域社会や産業構造に新しい役割機能をプラスする新しい道づくりを進めます。

地域連携研究所ネットワークを活用して県内外の市町村(国内外の自治体)の交流を倍増させます。

「こども基本法」を軸にした「こども真んなか社会」の実現に取組みます。

優秀な人材の県内教育留学を進めるため、学び立県秋田を国内外に、世界に強力にPR宣伝します。

宇宙・航空、医療関連、エネルギー、環境リサイクル分野等で官民連携による魅力的なカリキュラムを作ります。

人口減少社会でも存続できる、「いつでもどこでも受けられる医療体制づくり」を進めます。

県北・県央・県南に集約される二次医療圏※において、医療・介護・福祉の役割分担と連携強化を進め、市町村をつなぐ病院ネットワークを作ります。

現場を支える皆さんが誇りと希望を持って取り組める「働き方改革」を実現します。

※救急医療と一般的な入院治療が完結する区域のこと

 農林水産物・食品の輸出拡大を支える農業構造転換等に取り組みます。

森林(もり)を活かす都市(まち)づくりという時代の要請にしっかり応え、森林・林業・木材産業の成長産業化を進めます。

再生可能エネルギー・環境リサイクル・医療関連等産業の更なる充実を図り、日本をリードする拠点化を目指します。

2つの世界遺産・国立国定公園・県立自然公園等を活用して、美しい国土づくりや観光まちづくりを進める市町村を応援します。

プロフィール

プロフィール

福原 淳嗣(ふくはら じゅんじ)

1967年(昭和42年) 12月生まれ 秋田県大館市出身

慶應義塾大・法卒。平成7年27歳で大館市議に当選(二期8年)、「秋田県北部エコタウン計画」の企画立案を主導。平成15〜22年、野呂田芳成・金田勝年 衆議院議員の政策担当秘書等を務める。平成27年から大館市長として3期9年間にわたり交流人口拡大による地域の活性化に取り組み、忠犬ハチ公を通じた東京都渋谷区との交流促進協定締結や大館駅インランドデポ構想の具体化を図るなど、人流と物流の拠点づくりに尽力。一昨年秋の総選挙において衆議院議員に初当選。取り組みを秋田県北部に拡大し、洋上風力発電やリサイクルなど脱炭素の取り組み、人流や物流の重要なインフラとなる道路や空港整備など、国政の立場から地域経済の発展に全力を注いでいる。

趣味:ランニング、読書、模型、ドライブ